【ラジオのメールの書き方の基本3】『本文』はいろんな意味で『読みやすさ』を重視!大事なポイントを徹底解説!!

体験談・実経験

ラジオのメールの基本その3は「本文」です!

「もはやどうやって書いたらいいの~!?」というところから「挨拶を書くべき時と書かないべき時って?」「文章の長さってどれくらい……?」など幅広いお悩みをカバーします!

   

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【例文画像】

本文の書き方

まず上記の画像のようにラジオネームを1行目に書き、そこからもう一行空けて書き始めましょう!

礼儀としても大事なことですが、何より番組スタッフさん、実際にメールを口に出して読むことになるパーソナリティーさんが読みやすくなるように『改行』『句読点』は気を遣いましょうね!

(自分で読んでみて修正を加えてみると更に良いと思います。)

本文に挨拶を入れるとき入れないときって?

続いては挨拶の有無の件についてです!

『ふつおた』など通常のメールは『挨拶から始める』書き方が主流ですが、『一行大喜利』などの『短文企画メール』だったりすると『用件だけで送る』書き方で送っている場合も結構あったりします!

いつもやっている『定例コーナー』だと普段読まれている方の傾向を真似するということができるのですが、始まる前のラジオだったり、1回きりの『企画コーナー』だと不安ですよね…。

どうしても決められない場合、私は『挨拶から始める』書き方で書いてしまう方です!

以前『挨拶から始める書き方』で送ったメールを、時間の都合か『挨拶を飛ばして』読んでくれたこともありましたし、その辺りはスタッフさんやパーソナリティーさんが臨機応変に対応して下さるので大丈夫だと思います!

挨拶の有無で採用・不採用が大きく左右されることはないと思いますよ!

本文の長さ・内容について

続いては文章の内容についてですが、なんにせよ長すぎない方が良いと思います。

読むものを選択するとき、あまりに長いメールだと読みづらそうだから面白くても排除されてしまうこともあると思いますし、尺の都合もあると思うのでコンスタントに読めるものの方が良いと思います!

詳しくは別記事で書いているのですが、メール選定者の好みを想定するというコツもあり、その記事で『メールの長さ、どちらが選ばれるか?』という感じの実証もしているので気になればチェックして下さい!

メールの選定については、ラジオのディレクターさんが選んだものがパーソナリティーに渡されるラジオもあれば、パーソナリティーがメールに一通り目を通して選ぶものもあるので、前者も後者も研究しがいがあります!

(ちなみに私は、後者の傾向のラジオで送ったメールを今のところ全て読んでもらっているものもあります……。)

文章の内容の考え方については自由で良いと思いますが、採用を狙うなら独りよがりなものでなく、パーソナリティーが話を広げやすそうなものにすると良いと思います!

個人的には『文章の締め』『メールの内容に絡めたキャストへの質問』にするのが良いと思います。

総括

では、今回のおさらいをサラッと振り返りましょう。

・読みやすいよう『改行』『句読点』に気を遣う。

『長文お便り』挨拶から『短文企画』挨拶なしでもOK!(不安ならなんにせよ挨拶を入れてしまう。)

・文章は長すぎないようにすること!

『独りよがり』でなく『話を広げやすいメール』を!

ここまで読んで下さってありがとうございました!

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