【ラジオのメールの書き方の基本1】メールを読まれたいなら『タイトル』に気を使え!

体験談・実経験

メールを書くときまず一番最初にとりかかる箇所『メールタイトル』ですね!

「タイトルなんて別に何でもいいんじゃ……。」と思う方もいるかとは思われますが、私はタイトルも重要な箇所だと思っています!!

『タイトルを重視すること』の重要性を多数のメリットとともに紹介していきます!

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【メールの書き方の基本例文】

まず書き方の結論を言うと上記画像の通り『「コーナー名」』or『番組名「コーナー名」宛』です。

ちなみにこの使い分けに関しては、送り先がラジオの個別アドレスだったりする場合は『「コーナー名」宛』で送りますが、他のメールも混ざってしまいそうなアドレスの時は『番組名「コーナー名」宛』で送っています。

判断がつかない場合『番組名「コーナー名」宛』で送ってしまうと良いでしょう。

普通のメール、いわば普通のお便りを送る時は私は『ふつおた』で送信しています。

他に、リアルタイムで頻繁にやっているラジオ生放送番組の場合は『*月*日「番組名」宛』や『第**回「番組名」宛』という書き方も親切ですね!!

ではここからなぜここまで『タイトルを親切に書く』ことにこだわっているのかメリットを踏まえて解説します!

ポイント:メールを選ぶ番組スタッフも人間

まずタイトルを親切に書く目的は『メールを見つけてもらいやすくするため!』です。

まずラジオで採用されるメールを選ぶのは『番組スタッフ』だったり『出演パーソナリティー』だったり番組によってまちまちですが、作業をしている相手も人間です。

膨大な数届くメールの中から採用したいコーナーのメールを探すのは大変ですし、『見つけやすく』してあるメールは印象がいいでしょう。

一生懸命に丁寧なメールをいつも送ってくれている人として採用してあげようかなと印象が上がることもあると思います!

ポイント:送った直後に読まれなくても数ヶ月後に読まれる時もある

それに『**のコーナーに急にメールが必要になった!』という事態があったとき『タイトル』でぱっと見つけてぱっと開いたら「このメール面白いかも……」とひっかかるとっかかりとして選ばれやすいと思います!

これに関しては『送ったメールが数ヶ月後に読まれることも偶にある』というラジオの経験則からいえるのですが、そういうとき探しているコーナーの名前が見つけやすいメールは良いと思います!

ちなみにその数ヶ月後に読まれた経験則の件に関しては、下記の記事に詳しい詳細が書いてありますので是非読んでみて下さい!

とにかく本気でメールを読まれたい方限定!実体験から語る『読まれるためのコツ』と不安解消プチ豆知識』!
ここまで数々のコツを書いていきましたが、メールが読まれない 不安にさいなまれている方の不安を解消するために、そしてここまでの記事を全て読んだ上で更に本気で読まれたい方のための記事です。 ラジオにメールを送る方なら読んで損はしないの...

総括

さて、今回のおさらいをサラッと振り返りましょう。

おさらい

・メールタイトルの基本はラジオの個別アドレスなら『「コーナー名」』

・他の番組などのメールが混ざりそうなら『番組名「コーナー名」宛』

判断がつかない場合は『番組名「コーナー名」宛』

普通のメール、いわば普通のお便りを送る時は『番組名「ふつおた」』

リアルタイムで頻繁にやっているラジオ生放送番組の場合は『*月*日「番組名」宛』や『第**回「番組名」宛』という書き方もあり。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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